いいチェロの先生と会いました

私はチェロをレンタルしていますので、自宅にありますが、

実際には演奏できません。

アレクサンダー教師なので、右手だけなら何とかなります。

チェロが上手い人からすると不思議な話でしょうが、

私はどの楽器も演奏できない

あくまでも、アレクサンダー教師でしかありません。 右手は弓の操作だけでいいので、

左手のように細かくあわただしい操作を担当しないので、

それなりにお手本?お見本?になればいいかな、、、

っていう程度のものを見せられます。 さて、私がアレクサンダーを始めていたトロント時代、

クラスメイトにチェリストはいませんでしたので、

チェロは長い間独学になりました。

ひたすら、巨匠たちのビデオを見ては共通点を探し、

マスタークラスを見つけては見に行くという、

そういう状態でした。

たまたまレッスンを数回お邪魔出来た先生は、

お膝でチェロを抱えるエンドピンを使わずに演奏する 中年??後年のミスターでした。

大学院生のクラスなので、演奏できない人はいませんので、

私は奏法そのものを習いませんでした。



さて、先日、M先生とご縁があり、

オンラインでお話をして、チェロをどう処理するかという話になりかけました。

私としてはチェロは膝に挟まれて、

もしくはエンドピンで支えられて、 体幹側へ倒して肋骨がサポートするという「思い込み」をしていました。

弓で弾くときも、弓を減に当てるように思っていました。

そうしたら、違うアイディアをくれたんです。

私にはそれはちょっと秘密なので、 それは彼のワークショップで聞いてほしいのですが、

なかなか興味深い展開でした。

まだ完全消化はできていませんが、ワークショップまでに、

着陸したいなと思っています。

ワークショップは23日です。都内の湯島というエリアです。

私が主ではないので、お申込みはM先生です。 興味のある方はおっしゃってくださいね、 めずらしく、私が「いい」という先生ですので;) 弦をどう充てるかが、全身バランスのとり方にどう変更を与えるか、

どれだけの選択肢を増やすのか、減らすのかが楽しみです。

当日までにのんびり考えておきますね。


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