アレクサンダーテクニックは、英語でアレクサンダーの本と直弟子から学びます。

更新日:2020年2月26日

前回、私はバレエや音楽を

教科書じゃなくて巨匠たちから学ぶと

言ったんですが、

同じように、

アレクサンダーも、基本的に同じです。

アレクサンダー爺さんは1950年代に、

直弟子たちもすでにお墓の中です。

ですが、

アレクサンダー爺さんは本を残し、

直弟子さんたちのビデオがyoutubeにあります。



巨匠たちから学ぶことや、

ファウンダー(創設者)からしか学べない、

エッセンス(本質的なこと)があります。

そこが私の欲しいところなので、

言い方が悪いのですが、

本人や直弟子でないひとの経験や意見などは

「エッセンス」「そのもの」ではないので、

要らないのです。



ボディマッピングはビルコナブルのものです。

理学療法士をして、

認知運動療法(あるコンセプト)に精通していれば、

そちらでことが足りてしまいます。

チェリスト(ビルコナブル)と理学療法士で、

解剖学や運動療法に強いのは

断然理学療法士なので、

内容の深さ・応用の幅が違います。

私のトロントの学校は運よく、

ボディマッピングを軽視していたので、

ほとんど、時間を割かれずに済みました;)