オープンマインドの主とそれを育む関わり

秋に会った世界的な人も、

それ以外に世界あちこちで活躍する人も、

共通するのは、

こだわりがあるけど、

オープンマインドでフレンドリー。

いろんなことを交渉?折衝する?

相手を理解するためのプロセスを惜しまない。

「無限に学習する」ことができている。

なんでも貪欲にというか、

実際は「無欲」に取り込んでいるように見えて、

自らの血と肉とする。

この過程を楽しめるのが彼らのすごいところ。

体力あるっていうか、人間の器がでかい!!



彼らは勉強家でもあるので、

質問の仕方が上手い。

途中で分からないことがあると、

「こういう理解であっていますか?」と確認するし、

「何を気を付ければいいですか?」とか

「どうなったらすぐに受診ですか?」とか

下手をすると新人スタッフたちよりも段取りを分っていて、

すごく優秀だなぁと毎回感心する。

リハビリ科としては、安心・信用できる。



そんな彼らと関わっていると、

自己管理をなぜしないといけないのかを

よくきちんと指導されている、理解している、

プロフェッショナルだなと思う。

仕事に直結するので当たり前と言えば、

当たり前である。

ダンサーさんでも音楽家でも、

怪我や痛みなく健やかに(?)プロになる人も

多くはないわけで、

プロをしていると、

むしろ何かしらを経験しているし、

怪我人・故障者が身近にいたりするので、

リカバリーに対してのインテリジェンスが当然ある。



ここに一般の人たちを導きたいと思う。

プロでないのだから、

彼らほどでないにしろ、

自分の身体は死ぬまで使うわけで、

普段からケアして、

故障したらリペアしていかないといけない。

だから関わる時、肝に銘じているのは、

初めから主体性を育てること。

「すべては折をみて教える」こと。

一問一答のような「答え」があることを聞かない。

どう考えるかを楽しませてあげる事、

考える力をはぐくむことが大事だと思う。

こちらの考え方や視点を学び、

問題解決をどうしたらいいのか、

考えれるようになってほしい。

特に留学したいとか、

教師として生徒を導く立場にあれば、

独り立ちができてほしい。

どうやって必要な情報を集め、判断し、

行動に移していくのかができてほしい。


そんなことを日々いろんな人と関わりつつ、

思うのです。

そんな素敵なことができる、

まずは自分でないといけないなって、思うのです。









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