ロシアンピアニズムを習う。FB日記より。

先週のことですが、

とても刺激的なことがありました。

FBに書きましたが、残しておきたいので、

こちらに移しておきます。



ピアノの先生に会う



名前を明かして、 私が内容をなにか勘違いを

しているといけないので、 お名前は伏せておきますが、 Twitterでお勉強熱心な先生がいて、 直接お話を聞いてみたいとお願いしたら、 オッケーが出て、

先日Labに来てくれました。 ロシアンピアニズムって言うお題で、 講義してくれました。

内容が超面白かった。


習い方が譜面ありきで

行かないんですって。 中指だけでピアノタッチを習い始めて、 しかもそれだけ!! 先生が手を添えて教えてあげるんだって。 それができてきたら、2

番4番を足して、 その時にもタッチが大事! スラー?タイ?なんだっけな、、、。 音をつなげて弾く練習を

大事にするんだって。 一本指でも先生が伴奏をしてくれて、 リズム感とかをつかむんだって。 ちなみに、

音の高さについても、おもしろい! ドレミをどこからでも

弾けるようになるのが、 ドレミファソラシドを

上がって下がってするより 先らしい!! 衝撃的事実!! どこからでもドレミファソラシドを弾ける! 実際に教育用の楽譜を持参してくれていて、 見せていただくと、本当に、 2ページ目から、

ト音記号の隣にシャープ(?)二つ。 すごい!!!

あくまで、自分の中で音を紡ぐ、 育むことを練習させるんだって。 なんて素敵!! 私もそういうスタイルで習ってたらなー、 きっと、今頃コンサートピアニストだ(嘘)。



冗談はさておき、 頭の構造が違うなーって。 一番身近にいたピアニストの

エルダンは楽譜から音楽が聞こえる

天才タイプで、楽譜に抵抗がなかった。

私自身は、楽譜ありきで習ったので、

今回習った、彼らの思考パターンに

入り込むのは要努力!! 少しずつ慣らしていかなきゃ。 でも、これで、実は謎が一つ解けて、 困っていたピアニストさんを助けられそう。 本当にありがたい!!



ビックリするのはもう一つあったんだけど、 長いから、それはまたの機会に;)