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世界で活躍する人からきっかけをもらいましょう

私に合うとわかりますが、私はアーティスト向けのリハビリスタッフでありながら、私はチビぽちゃメガネで、ニキビ跡一杯の顔をしています。え??????と違和感が拭えないことだろうと思います。


子どもたちに限らず大人でも、ああなりたい、こうなりたい、ドラえもんのように、「空も自由に飛びたいなー」と思うものです。私も、できたら、8等身で青い目で天パの金髪や、同じく8等身できれいなブラックスキンに掘りの深い顔立ちにも憧れます(ウソではない)。ですが、私はそういいつつも、スターバックスの甘いフラペチーノは好きですし、ゴロゴロしますし、運動らしい運動はしていません。「節制しないとなー、節制したいなー」と私が子どもたちに言うと、「はいはい、またやる気がないのに言ってるね😁」と笑って微笑ましく見ています。


私がもしダイエットや見た目をきちんと整えるには、なにか特別な修行や研修、ワークショップに行けばいいのではなく、私が見た目だけでなく内面も込みで惹かれるようなすてきなきれいな人の、きれいにする心がけとその生活習慣に触れて、私はきっと自然にきれいになりたいと思えれば、自然と行動するのでしょう。何事も出会いやタイミング、「縁が人を導く」ということです。


そんな縁はゴロゴロ落ちていません。昭和や平成だったら図書館や専門雑誌新聞ですが、今では動画で世界中のカンパニーや有名プロの動画を見れます。私がおすすめするのは、そういう媒体を通じて、言語が違ってもソフトやアプリ、発展中のAIなど随時うまく使って、彼らの見ている世界に触れればいいと思っています。いきなり世界的に活躍している人をみるの?と聞かれますが、120分の時間でなんとなくちらちらとユーチューブを見るよりも、マイケジャクソンのThis is itの映画を見ましょうといいます。Amazonプライムで見れます。時間があるなら何度でも見ましょう、世界的に活躍できる彼らが選ばれ、パフォーマンスを作りあげていく過程も見られます。


題材はマイケル・ジャクソンである必要はないのですが、彼は踊れて・歌えるというツワモノで、親子で楽しめる曲やプロモーションビデオもありますので、身体を使いながら、テクニックとそれ以上のものを見せてくれるので、おすすめです。親御さんの許容できる範囲でお子さんの興味の方向性を見極めて、いい御縁に結びついて見てください。


ただただ練習を繰り返すことが成長に繋がらない、ダラダラユーチューブ見ているみたいだと思ったら特に素敵な御縁に出会ってください。



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ブログのはじめに添えて

子供時代に限らず機械のように?マシンのように?正確に動けることを誇る人がいます。残念なことですが、本当に才能ある子に対してこの印象はありません。正確さ、勤勉さを売りにするようではプロとしては通用しないのです。華がない、垢抜けた、輝くものを留学先の教授・校長先生や芸術監督、お客様は見に来ます。 AIもどんどん進んでいきいます。正確に同じことをすることを複数人で行うユニゾンには意味や価値がありますが、

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