凡人が「できる」ようになるには、

英語がたいしてできるわけでもないまま、

ワーキングホリデーに行って、

以前として英語はしょぼいながらも、

どういうわけだか、

アレクサンダー教師資格を3年(ストレート)で取得して、

カナダ国立バレエ団の元プリンシパルたちのクラスを見学しまくって、

現地のスポーツクリニックにボランティアに行って、

現地の音大のマスター用のクラスを聴講させてもらって、

という大技を繰り出した私が見つけた秘訣が、

「助けて、あれやってとお願いする」、

「ありがとう」

「ごめん」

以上三つができれば、なんとかなるというものでした。

この三つが私の人生を大きく舵を切りさせてくれました。


それまでの私は、非常にまずい奴でした。

今も十分にまずい奴なのですが、

思い出すと恥ずかしいというか、寂しくなります。


以下に紹介しますのは、子供向けのものですが、

私がカナダに旅立ったのは28歳だったので、

28歳でも通用します。

生徒でも先生でも、

ぜひ一皮むけるお役に立てる記事だと思います。

是非ご参考になさってください。



「人に頼る力・甘える力・助けてもらう力」の高い子が、 “なんでも自分でできる子” よりも強いワケ

https://kodomo-manabi-labo.net/tayoru-chikara






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