天才レオナルド・ダビンチ

先日、早稲田ネオという社会人向けの

公開講座を受けに行ってきました。

「アートと脳科学」、こんな感じのタイトルでした。

内容は私の期待するほどのものはなく、

「脳科学者が同席しているのがもったいない!!」レベルでしたが、

唯一面白かったのが、ダビンチです。



ダビンチは医療系のスケッチも上手、

エンジニア系のスケッチもしかり、

建築もやれば、モナ・リザも描きました。

アートの垣根ってどこにあるんでしょう。

こんな話が興味深かったんです。

彼は音楽やダンスができたわけではないです。

(できるとは聞いたことがないです。)

ダンスや音楽とは違う部分の脳が

大変クリエイティブだったのですが、

音楽とダンスはかなり脳の近い部分が

担当している気がします。



両方できるって素敵な気がします。

実際に踊れて作曲できる人がいます。

有名振付家シディラルビのインスタに時々

たどたどしい手つきですが、

彼が作曲したピアノの演奏が上がります。

とても私は好きです。

その映像と音楽を聴くだけで、

彼の脳内がどう反応しているのか考えて

とてもワクワクしてしまします。



私はふと思ったのは、ダンサーも演奏家も、

もっと逆の才能を使ったらいい。

踊るときは、歌うように。

歌ったり演奏するときは、踊るように。

きっと何倍も素敵な

音楽、ダンスが生まれそうな気がします。

ぜひ実験していただきたいです。

#イワシ整体Lab #ダンス