手根骨について

俗にいう手首関節の所の話です。

手根骨って呼ばれる、

小さい骨が8個くらい。

簡単な教科書だと動かないだろうなって

もうまとめて絵が描かれています。

ただ、レントゲンで見ると、

骨たちは間隔があって、

そこで関節面を形成していて、

動かせるんですね。

手首が柔らかい人って、

そこが柔らかいんです。

普段から動かしていない人は硬いです。

動かせば柔らかくなります。



動かし方は専門的にはいろいろあります。

簡単にできる事としては、

お祈りをする時みたいに

胸の前で手を組み合わせ、

手首をぐるぐる、ゆっくり優しく、

大きく動かしてみてください。

これで可動域はいいと思います。



ある程度の時間をかけて硬くなったので、

その間に筋肉の長さが短くなり、

パワーも落ちている可能性があります。

ですので、

筋トレやストレッチも行ってください。

関節が柔らかくなっても、

筋肉自体は短くて、

力も弱かったら、

実際の動作では使いこんでいけません。



バスケットの人たちの手首と

機能が似ているのかなと思うので、

彼らの練習を紹介します。

バスケットは手指も強くて、

手首もしなやかで強いです。

湯船の中で手をパーにして、