施術中でも、自分が○○できそうと分かる人と分からない人

人間、できることとできないことがある。

初めからできないって分かる、予想できることがある。

アクロバットのうまい人に「1m飛び降りて下さい」は簡単。

私は「無理無理!怪我しちゃう。

どこかつかまっていい?

しゃがみ込んでから降りて良い?」

ここら辺まで聞くだろうと予想できる。

だってできない自信があるからです。



できるようになるには、

「できる!!」っていうイメージが必要。

実際にできる経験を繰り返すことで

イメージが形成することもある。

できなくても、誰かの手を借りて、

できるようにしてあげる事でもいい。

リハビリでやるのは、

手助けして「できる体験」をさせてあげる事。



ダンサーと音楽家で困るのは、

手助けできないことがまずまずある事。

ブリゼーをきれいにするために

ジャンプを手伝ってあげる??

オクターブで連打するのを手伝ってあげる??

もともと頭の中に

どうやったらできるという動作回路事態を持っていないと、

できないことってある。

これが実は手伝ってあげられない。

まぁ、段階を踏んで手伝うことはできます、

バレエの子たちは大体イメージを施術中に掴んで、

踊って確認をするとその通りに動ける。



問題は音楽家。

さて、先日、演奏していないのに体が変わると、