昔と今と。情報と子供について思うこと。

私が学生の時は(20年くらい前)、

教科書は神様でした。

文献はなかなか取り寄せられないので、

学校の図書館にあるジャーナルだけが頼りでした。

学校で情報処理という科目があり、

PCの使い方を習うほどでした。

携帯は二つ折りよりも前の時代でした。

いまでは教科書は古典です。

分り切ったことしか書いてませんし、

私が本屋で立ち読みしても、

さほど変わらないことを、

学生向けにかいてるなぁと

臨床家として思います。



現代は、情報がいっぱいです。

ツイッターをみていると、凄いなと思います。

何人かの有能な医者が

せっせとコロナウィルスについて

有益情報をながしている一方で、

残念な浅はかな医者や

不思議なジャーナリストやメディアは

不思議なことを世に広めています。



情報を取るときに注意するのは、

どれだけの根拠を持っているかなんですが、

その根拠自体があてになるものなのか、

それがただ単に、

古典的教科書の孫引きや一部抜粋であるばあいは

要注意です。

古くて、しかも狭い視野でしか物事を見れません。



フィジカルの分野はどんどん進化しています。

アイススケートや体操の分野を見ると、

新しい技がバンバンでてくるのは、