知りたいのは、解剖学?バイオメカニクス?

更新日:2020年7月4日

どんな解剖学や運動学の家庭教師をしようかなと

思っていたら、

解剖学を学ぶのは、

ケガをしてから、

痛い思いしてかららしいんです。

「え??」って改めてカルチャーショックでした。

ある意味当たり前なんですが、

スポーツ業界から遅れをとっていると

痛感しました。



野球を例にすると、

強豪校にいるのか、愛好家なのかで意味は違いますが、

基本的に楽しくうまくやりたかったら、

「やり方」を習うんです。

本みてもいいし、ユーチューブ見てもいいし、

学校の先輩や先生に習うこともあると思います。

ただ、基本的に彼らの中には、

バイオ(生体)メカニクス(機械構造)が意識されています。

どうしてそういうフォームがいいのか、

知ったうえで、習得していくんですよね。

多少の故障はするんですが、

着地点はバイオメカニクス的に許容する範囲で、

個性と強みを生かす、そして楽しむです。



音楽家やダンサーは、

魅力的な動き?キレイな響き?に興味の根幹があります。

バイオメカニクスなんて興味ないんですね。

大丈夫です、

アスリートたちも直接興味はありません。

もしくは、知らないんですね。

でも、彼らはパフォーマンスを上げるためには

貪欲で、その為にバイオメカニクスや

体育学を取り入れます。

そうした方が、いいパフォーマンスの

チャンスが増えるからです。