私がダンスや音楽をやらないわけ

アレクサンダー教師で、

ダンサーや音楽家を見るんだから、

歌や楽器、バレエやダンス習ったらいいじゃんとか、

鍼やらエナジー系の話のニーズがあるから

やったらいいじゃんって

たまに(?)言われることがあります。

毎回苦笑していますが、

私は「遊び」ではやるとおもいますが、

「やろう」とは思いません、

今のところ、、、。死ぬまでは保証しませんが。



私を治療者・施術者として知っている人は、

私に「やってごらんよ」とは言いません。

むしろ、

「どうせやる気ないんだから無理にやらなくても」と

とてもあっさりしています。

理由は二つあって、

①そのコメントのとおりで、

私は「やる気」がありません。

②治療者たちは、

今更、私が「体験」したところで

治療・施術レベルが大きく変わるほど

私が「やんわり」、「ふんわり」したものでないと

治療者視点で分かるからです。



私に「やる気がない」のは

「すでにやっているプロフェッショナル達を

とても尊重している」からです。



私は国内で「西洋医学」の一部として

理学療法のライセンスを持っています。

ちなみに日本医療は漢方を除けば、

西洋医学一辺倒です。

鍼やマッサージは医療行為に見なされません。

医療現場でバリバリやる人たちは、

基本的に西洋医学