私は教科書でなく巨匠から学びます。

更新日:2020年2月24日

私のことを直接知っている方は

よくご存知ですが、

私はピアノなら、バレンボイム。

バイオリンなら、バンゲーロフ(?)、樫本大進さん、

フルートなら、パユが好きです。

オーケストラといえば、

ベルリンフィル、

それ以外をほぼ知りません。

音楽家さんたちに、

巨匠しか興味がないのはおかしい!

それぞれの演奏家にそれぞれの良さがあり、

それをきちんと理解しないの?

という趣旨のご指摘をしばしば受けます。



それはもちろん分かっています。

バレエにおいてはカナダで運よく、

プロを間近で観察していたので、

プロの中でもうまい下手、

得意不得意、それぞれの味もしっかりわかります。



ただ、音楽は音大学生と勉強していたのです。

クラスメイト達は一応、

ピアノやガムランやボーカルで

教授やら、それに近しいポジションの方でしたが、

その人たちを複数見てはいないのです。 というわけで、バラエティ・多様性を知る前に、

まず、限界域を知っておきたいのです。

ここまでは、人間として可能。

彼らが音楽界のオリンピアン。

オリンピアンたちの動きを、

頭の中身(認知系や学習系)を理解できれば、

あとは技術としてそれを転用するだけなので、

そこをまずつかみたいのです。

例えば、これ!!

バレンボイムとランランのマスタークラス。 https://sp.nicovideo.jp/watch/sm8097777