筋肉の話、筋腹と腱と腱索

筋肉の話を全くしないよねと

お叱り、ツッコミがあり、

筋肉そのものを題材にブログを書かないので、

少し書いてみます。



筋肉について学ぶとき、

まず、「起始」と「停止」、

なんていう骨のなんていう場所から

別のなんていう骨のなんていう場所に連結させるか、

そこをおぼえます。

次に、作用、その筋肉が縮んだときに、

なんていう関節を、なんていう動きができるのかを

学びます。

ここは簡単、丸暗記します。

今の時代なら、ググれればオッケーです。



筋肉の解剖っていうと、

タイトルに挙げた、筋腹と腱の区別ができてほしいです。

筋腹は分かりやすく、筋繊維がたっぷりした、

手羽先?手羽元?でいうと

お肉がしっかりついておいしいところです。

筋肉繊維ばっかりでできている、

ふっくらした部分を指します。

結構漠然と筋腹と呼びます。




対して、腱は比較的結構厳格に、、、?

(指や足指は、ほとんど腱扱いされますが)

扱われます。

手羽元?手羽先?を食べながら、

解体していくときに、関節の近くとか、

実際に筋肉が骨に付くところは、

肉肉らしさがないですよね。

特に細くなって、

筋肉の収縮を骨にきちんと伝えるために、

ちょっと硬い、白っぽい、

スジ張っているものが腱です。