習い事と才能

先日ツイッターを読んでいたら、

ピアノの先生が

子供たちがやる気がないのを

あげてあげるのもこちらの腕前だ、

仕事だ(ため息交じり?)

という主旨のことを

書いていらっしゃいました。

なるほど、確かに。

私が子供時代に

習い事をした時のことを思い出すと

その先生の苦労を想像できたのですが、

ちょっと寂しい気持ちになったので

この記事を書きます。



まず、私は子供いないので

教育という一大事業の

渦中にいるわけではないので、

かなり気楽に見たまま、

思ったままを言います。

渦中にいる人には見えない、

全く違う世界に住んでいるので、

そこは初めに言っておきます。



先日言いましたが、

天才と秀才は違います。

天才を育てるのは一苦労でしょう。

歴史的にも頭がキレキレのひとは

興味の対象も変わっていますので。



秀才は、、、正確には、

なんちゃって秀才をそだてるのは、

比較的簡単です。

子供はエモーションと

モチベーションで動きます。

おだてる、褒める、報酬を与える、

例えば、親や先生が喜んで見せる、

もしくは先生やピアノのことを好きにさせる、

ここら辺ができれば、

子供は自ら何かを始めるか、協力してくれます。

先生の準備したテキストを