解剖学をどれくらい、まなべばいいの?

解剖学を学ぶって一言で言っても、

それだけが意味がないですよっていう

話の続き。



さて、解剖学や運動学などのスペシャリストたち、

まぁ、医者を始め、

国家試験を持った人たちなみに、

学べっていうことか?っていうと、

そうは思ってません。

実際に、国家試験に受かっている有資格者が

ダンサーや音楽家の腱鞘炎にどれほど無力か、、、

正式にはほとんど相手にしてもらえない?

無視される?のを知っていると思います。

医療メンバーは、あくまでも

病院でよくある「病気」、

保険診療で行う「病気」のために、

養成されているので、

それ以外のことを聞かれても知らないんです。

ダンサーや音楽家の故障のことは

習わないので、たいして知らないんです。

基礎研究自体もたいしてない、、、

正確には、研究する興味のある人がいないので、

「未開の地」なのです。

だから、彼らはあまり役に立ってくれません。

彼らと同じトレーニングを受けるのは、

時間がもったいないというか、、、。

視野は広がります。

この視野の広さをもっていないと、

ライセンスを持っているだけでは意味がないのです。

だから、同じ勉強をしても、

意味がないのです。



ここまでくれば、漠然と「解剖学を学ぶ」ことが

ナンセンスなのは、わかってくれると思います。

解剖学などはあくまでも基本知識で、

それをどうパフォーマンス向上、

障害予防、など目標を定めないと、