超一流さんから学んだボディマッピング

先月(10月)に、世界的に知られている方に

お会いする機会がありました。

すごく刺激的でした。

その方の調整に関わったのですが、

ボディマッピング、ご自身の身体感覚がすごかったので、

シェアしてみます。



ダンサーさんでお仕事のオファーが

海外あちこちで活躍するレベルになると

ボディマッピングという概念を持ち込まなくてよくなります。

彼らには「体が楽器」という表現がぴったりです。

マッピングは的確になされています。

普通のセラピストでは彼らの身体に触らない方がいいな

というほど、彼らの身体の知識は普通じゃありません。

彼らはそのことが普通なのです。



さて、今回学びだったのは、

その方は亜脱臼しているみたいという表現を使いましたが、

関節センタリングを外れると気が付けるという点です。

施術中に一瞬でもセンターを外れると気づかれました。

というわけで、とても神経を使いました(苦笑)。

ちなみに普通の方は日常で外れていて、

施術を通じてセンターリングすると、

機能があがったと喜びます。



関節センタリングはスポーツ関係の

トレーナーたちなら普通に知っている概念で、

関節の中心にきっちり関節をおさめることを言います。

球関節の股関節や肩はこの概念が決まるとかなりいい状態を作れ、

ちょっと入り組んだ関節の手首や足首辺りも同じことが言えます。

一般の方は、筋バランスや荷重のかけ方で、

センターから外れてきてしまうことはよくあることです。

だから、ボディマッピングというアイディアで

身体の