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Image by ALEXANDRE DINAUT

プリンシパルで40代まで活躍し引退した方々や

ローザンヌ入賞しユースからプリンシパルに上がっていった方

ご縁やタイミングに恵まれず

身体能力は高くても苦労していたダンサーさんなど

留学中と帰国後にたくさんご縁がありました。

プロになるための道筋、

故障に至る前の予防教育対応、

​受傷後のリハビリとカバーなど

「スタジオに入り浸っていた」

​理学療法士の視点からスキルアップをサポートします。

BALLET

​バレエスタイルのいろいろ

世界3大バレエのイギリス、フランス、ロシアに加え、古典のチェケッティの4つは​

それぞれに歴史があり、専属の養成機関などを通じ継承されており、

グローバル化に伴い現在はいろんなスタイルが混ざり合っていると言われています。

私は多国籍国家カナダでバレエの勉強を始めたので、明確な違いを描写することが苦手です。

ロシアのボリショイのプリンシパルだったスベトラーナ・ルンキナさんがカナダへ移動し、

ロシアでピュアに育てられてきた「ワガノワ」の衝撃を今でも覚えています。

​ワークショップでシアラボラやヂュポンの「フレンチ」も同じく素敵で衝撃的でした。

私の対応としては、

皆様が興味のあるスタイルの特徴に適応しやすいようにプログラムの内容を調整しています。

​興味のある方は多少の資料を紹介しますので、いろんな様式美・考え方を楽しんでみてください。

​「Professional」から学べること

コンクールを目指すだけならばそれほど気にならないかもしれませんが、

留学やプロを目指していく場合には大きな差が出るのがどんな先生から何を学びとるかです。

先生方との相性が一番大事ですが、長期休みのワークショップなどで教えていただける機会があれば

普段会わない、珍しい存在の先生にも会ってみてください。

​「Aleks」から学べること

2010年トロントに留学中にバレエの勉強し始めた初期に

とても刺激を頂いたダンサーの1人です。

アレックスさんは当時40+α歳、

プリンシパルとして長く活躍されており

ノーブルさと優しさがあふれ、

ロミオなどの定番「王子」から

アリスでは白兎を担当しました。

入団から​20年以上活躍され、

リタイア公演でオネーギンを選ぶタイプです。

このビデオでアレックスは

同じくプリンシパルのシャオナンユー(女性)と

プリンシパルになったばかりのマクギー(背の高い男性)に

スワンレイクのコーチングしています。

​後半のインタビューは必見です。

​成長し続けるための
優先・着目するべきこと

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Exploring​

身体能力や精神的の広がりを持ち続けるために

「学び方の個性」を尊重した初期教育が必要です。

たとえば対面の算数や英語の授業で

教師は型にはまった「正答」を知り、

教科書を丸読みしたあとに、

生徒に練習問題を与え、生徒が誤答したとします。

「正答は〇〇です」という無機質な

問題解決のためのfeed backをくれない環境で

算数や英語を指導をされれば、

子供は丸暗記するしかありません。

そんな丸暗記は

12歳までの国内コンクールで通用しても

すでに紹介したアレックスのように

長い目で海外には迎えて貰えないと思います。

暗記だけで務まるほどプロの世界は甘くありません。

優れた身体性を競う体操や

奇想天外な動きでお客さんを魅了するサーカスではなく、

バレエを芸術監督や観客は見たいのです。

ターンアウトが甘い、体幹が弱い、

身体やアームスが硬い、足が上がらないなど、

定番の「〇〇できてない」からと

ストレッチ・筋トレをしようという考えは、

プロ組を見学してきた私には非常に短絡的回答だと思っています。

ストレッチや筋トレは手段や要素の1つでしかありません。

特に子どもたちには観察して考える力をつけさせましょう。

国内コンクールに参加している子供の動画を見るより、

海外で活躍されているいろんなプロを参考にしましょう。

2014年に始まったワールドバレエデイでは

毎年各国のバレエ団情報をアップデートしてくれています。

英語は最初は苦戦しても徐々に慣れるでしょう。

子供のスポーツ業界ではよくあることですが、

10歳頃までいくつかスポーツに触れて

身体ケアや技術の発展のさせ方を体得済みの場合、

異種目へ転向しても良い成績を納めます。

アートに理解や興味がある子がバレエをはじめると

メキメキと頭角を表すことがあります。

幼少期からバレエにふれるのならば、

バレエだから学べることにも着目しましょう。

​「選ばれる」ための視点

Image by Sarah Penney

​身体能力

「体力」の余裕と

機能的​身体操作能力

​ミュージカリティ含む

​環境適応と伸びしろ

カンパニーや学校独自の

特色を尊重し、フィットし、

​その中で成長が見込める

​振付作品理解

クラシック・コンテとも

​振付家など作成者たちの

意図を汲む能力

*​特別性・個性*

By Name(指名)される

その人にしかない魅力

​よくあるご質問&悩み

Image by jim hatch

​ターンアウトも体幹も弱くて、、、、

プロ初期まで注意される定番「ターンアウト」「体幹が弱い」「身体が硬い」「腕が硬い」は長く向き合っていく課題です。 今すぐ治ることはないので、どこを目標にどう取り組んでいくかを考えて、継続的に取り組んで下さい。

​コンクールで入賞していませんが、、、

現状、コンクールに入賞していなくても、もっと成長したいという本人の意志があれば受け入れています。 特に小学生はご近所の先生のところに通う子どもたちが多く、入賞する条件が整わないことも多いので遠慮なくお問い合わせ下さい。

​ポワントは早くから履けませんか?

足の変形のリスクを加味してガイドラインのポワント開始は11歳以降です。 個人的には適正があるなら不可能ではないと思いますが、小学校低学年で優先すべきポワントよりも体力づくりや基礎力だと思います。

​コンクールはたくさん出るべきですか?

師事している先生の方針次第です。心配なら一度先生と相談してみて下さい。 私個人的には参加の回数よりも、一年一年、何を体験し学んでくるのかに興味を持っています。

​留学はいつまでに決めますか?

義務教育の間の15歳未満に長期留学する子もいれば、短期留学を何度もしており意図的に18歳頃まで国内にいる子どもたちもいます。 年齢が若い時のほうが受かりやすいとも言われますが、進級し続けれない場合には転校・帰国することになるので、ご家族や先生が情報収集と本人の適性をみてご判断いただく印象です。

​ターンアウトはどうしてするの?

「ターンアウトはどうしてするの?」

この質問をバレエ関係者にするとびっくりされます。

「そんなことかんがえたことないかも??」(正直)

「それはね、、、股関節からまわすことでね、、」

​「足をあげる時に大転子が通り抜けれるように、、、」

「表現のために自己解放のための、、、、」???

「日常生活でしないから、故障のきっかけでバレエはキケン」・・・

どこかの誰か話を丸暗記して話している、

この印象が否めません。

ターンアウトを何のためにするか明確な目標がないまま、

形としてのターンアウト、

解剖学を学んでもそれが何のためにやるのか不明瞭で

「膝つま先が横を向く」という目標では容易に故障者を出します。

各ダンスに、それぞれに決まったお作法があります。

様式美であるだけでなくそれを必要とするからです。

日本舞踊の世界では「内また」がお作法です。

スポーツの各界でも種目に応じたお作法があります。

スポーツリハビリをやってきた理学療法士で、

30歳でバレエの学習を始めた私は、

ターンアウトは「やらねばならない」「めんどくさい事」でなく、

バレエという踊りを効率的にマスターしていくための

「秘訣」「コツ」「エッセンス」と捉えています。

クリアでリスク少ないターンアウトを提供したいと思っています。

​SESSION FEE

初回のトライアルは90分(施術は60分程度)、6600円です。

ニ回目以降は月謝制です。

各月の初回に該当付き分をお支払いください。

遠方・多忙の場合は、無理のないように

対面とオンラインの組み合わせて下さい。

90分
1回 11000円

2回 19000円(1回9500円)
4回 36000円(1回9000円)

※60分
1回 7500円

2回 14000円(1回7000円)
​4回 26000円(1回6500円)

90分セッションでは2つのテーマを、

60分セッションでは1つのテーマを取り扱います。

遠方・多忙の場合は、無理のないよう

対面とオンラインの組み合わせをして下さい。

​※60分は基本的に問題をスムーズにできてからでお願いします

リハビリ 1回毎
整形外科的 15000円
痺れなどを伴う場合 18000円
​初回申込とトライアルの際に判断いたします。
痛みや違和感なくスポーツ活動出来ない場合は
スキルアップのまえにリハビリでセッションをします。

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